
楊博士夫妻
ご紹介する、元祖九州シモン本舗は、20余年に渡り宮崎県西都市において、シモン芋の研究、開発、生産、商品化を行ってきた「シモン芋」のパイオニアです。
シモン芋はサツマイモと同じヒルガオ科の根茎植物で、白サツマイモ、白甘藷と呼ばれ、インディオが昔から秘薬として珍重してきたものを、ブラジル国立農科大学のシモン教授が研究、広く現代社会に紹介したことから、シモン芋と名付けられました。シモン芋には、他の植物に比べビタミンKや葉酸など様々な栄養素が、イモ塊根だけでなく葉や茎にも普通のサツマイモより含有量が圧倒的に多く含まれています。
シモン芋の葉にも、トリカフェートと呼ばれるポリフェノールの一種が含まれています。
ビタミンKは血小板を増やして止血を促進させる働きがあり、葉酸は生体の中でタンパク質と共同して種々の物質代謝に役立ちます。とりわけ赤血球を作るためには不可欠で、核酸(RNA・DNA)の生産にも重要な役割を果たしています。
このほか、カルシウムの含有量も多く、βカロチンやビタミン、ミネラルも豊富です。
シモン芋は根・芋・葉・茎・葉柄それぞれの部分に豊富な栄養素が含まれています。 最近注目されているポリフェノールやキノコ類で注目されたβーグルカンなどの貴重な栄養素も含まれています。