
黒焼療法500選
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花粉をそのままでなく、備長炭などと同じ状態の「黒焼」にする事で、花粉の人体に対する害性を無くしていますので、体への負担はありません。
黒焼を使った健康法(梅干・昆布玄米・クチナシなど)は日本人には古くからなじみがあり今も民間療法として活用されています。
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賞味期限:2年半
保存方法:湿気を避け、常温で保存
原材料 :花粉をはらんだスギの雄花を
炭化させたもの。
成 分:炭素100%
召上り方:一日1〜2パックを噛み砕いて
水などと一緒にお召し上がり
ください。
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「毒には毒を持って制す」
”花粉には花粉”
スギの雄花を、花粉が飛散する直前に丁寧に
摘み取り、空気を遮断して焙煎します。
黒こげとは異質なものです。
春先の健康維持にお役立てください。
1日1〜2g程度を目安に数回に分けて、細かく
かみ砕いてお召し上がり下さい。
苦味はほとんどありませんが、水などと共に
お飲みいただいてもかまいません。
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■黒焼花粉
粒状1g×15包入り 3,600円
粒状15g入り 3,750円
粉末1g×30包入り 8,400円
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■古くから黒焼きは、民間の健康法として利用されてきました。
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●「ものに障ったら、そのものを黒焼きにして飲めばよい」
穀物や動植物を黒焼きすることで、もとの物質とは全く異なった有用性のある物質が出来上がります
。
昔からよく言われているのは、
・玄米の黒焼きは血液浄化に役立つ
・金柑はせきの出る方
・梅干しは下痢症の方
・昆布はゼンソク持ちの方
などの健康法に役立つと言われ利用されてきました。
●「空気を遮断して黒焼にした物は“性”を存する」
空気を遮断して焙焦することにより、毒性を示さなくなっていても原料が持つ元の性質を有した
状態にあり、それを食べることで毒ではないと言うことを身体が認識し、例えば生の花粉が目や
鼻に入って来ても、過剰な反応を起こさなくなるのだと言われています。
●「原因物質、食べて治す」
病気の原因となる物を食べて健康に役立てる。そんな「逆療法」が注目されています。
抗原を食べて身体に吸収されると、行き過ぎた反応が弱まり健康維持に役たつらしい。
詳しいメカニズムは分かっていませんが、正におばあちゃんの知恵袋のような、古来より
伝承されてきた健康法が近年研究され始めました。 |
■黒焼きの種類
| 原 料 |
役立つはたらき |
原 料 |
役立つはたらき |
| 干し柿 |
歯痛、血尿、痔 |
ヒネショウガ |
胃の痛み |
| アカザ |
口内炎、のどの痛み |
ジャガイモ |
胃潰瘍、十二指腸潰瘍 |
| 柿の種 |
夜尿症 |
イチョウの葉 |
ウオの目 |
| ミカンの皮 |
風邪のせき、たん、頑固な便秘 |
ナスのへた |
口内炎、歯槽膿漏、気管支炎 |
| 玄米 |
血液の浄化、食欲増進 |
ナス |
利尿、せき止め |
| キンカン |
風邪、せき止め |
にんにく |
高度障害 |
| スズナ |
下痢 |
栗イガ |
円形脱毛症 |
| ヘチマの種 |
のどの痛み |
スギの花 |
花粉症 |
| レンゲ草 |
やけど |
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| クチナシ |
めまい、ふらつき |
カマキリ |
切り傷、利尿、ゼンソク、いぼ |
| シジミの殻 |
百日咳 |
カタツムリ |
いぼ、腎臓炎、神経痛、糖尿病 |
| 梅干し |
風邪、頭痛、冷え性、下痢止め |
ノビル |
扁桃腺炎 |
| 梅の核 |
腫れ物 |
鯛の骨 |
胆石 |
| 昆布 |
せき、ゼンソク |
鮭 |
風邪の予防 |
| シュロ |
高血圧、脳出血、腎臓、リュウマチ |
ウナギ |
肺結核 |
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