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発芽玄米について

1)「発芽名人」で作る発芽玄米は、レトルト製品と違い生きた発芽玄米です。

2)主食費の減額と家族の健康がもたらす経済効果。白米より安い玄米を使って
 自宅で発芽させるから、市販の発芽玄米(パック詰め)などを買うよりはるかに経済的です。
 できたての生きた発芽玄米を食することは、健康にも貢献します。

3)低インシュリンダイエットにも最適白米を発芽玄米に切り替えるだけで栄養
 バランスのとれたダイエットが可能です。糖質の摂取比率GI値(血糖値が上がる速度)は、
  60以下に抑えることが基本です。
 発芽玄米のGI値は白米の84に比べ、51と低く糖質が体内でゆっくりと吸収されるので、健康ダイエ
  ットに貢献します。

※GI値(グリセミックインデックス):発芽玄米51、玄米58、白米84

4)注目の栄養成分

・食物繊維(水溶性・非水溶性)
 腸内ぜんどう運動が活発。宿便などの悪性物質の減少、白米の数倍に…
・ミネラル成分
 カルシウム、マグネシウム、亜鉛、リン、鉄に代表されるミネラルが発芽現象により
 吸収しやすいカタチに変化。
・リジン(第一制限アミノ酸)
 子供の成長発育に必要な必須アミノ酸のリジンも増加。
・PEP(プロリルエンドペチターゼ)
 発芽によって生じる阻害物質で、今後の痴呆などの予防研究が期待される。
・豊富なビタミンとミネラル
 ビタミン、旨味成分のアミノ酸、吸収しやすいミネラルが健康効果と味覚増加。
・フィチン酸(IPS)
 玄米では吸収しにくかったシヨウの予防効果。抗酸化物質のフィチン酸が吸収しやすく変化。
・ギャバ(γ‐アミノ酪酸)
 アミノ酪酸の一種で血圧と神経の調整をするギャバ。
 発芽の際に玄米中のグルタミン酸が酵素の働きでγ‐アミノ酪酸に変化し白米の約10倍、
 玄米の約2倍にも増加。
GABA(ギヤバ)図参考
GABA(ギヤバ)図参考
●GABA(ギヤバ,γ-アミノ酪酸)は、広く
 天然界に存在するアミノ酸の一種で、人などのほ乳動物の小脳などに存在し、
 抑制性神経伝達物質として働いています。
●GABAには、血圧降下作用、精神安定などの機能が注目されており、
 ・高血圧症
 ・脳血流の改善による不眠
 ・鬱などの予防、改善
 に期待されている物質で、1日20mg摂取することにより、その効果があると言われております。
●日本においては、脳血流改善に伴う医薬品として、承認されております。

レシピ・アイデア募集中!


■発芽玄米は炊きがけでなくてもおいしい。
玄米の食べ方に3日後から食べる方法があります。
白米と違い栄養バランスが良く生命エネルギーも
高いので、酵素効果を高めて食べる方法です。
数日たったら手動蒸すモードで雑炊もイケマス。

■あるある大事典2
       第69回2005年8月7日放送。

「毒抜きで体質改善、あるある流解毒プログラム」
薄く切った玉ねぎと、炊いた発芽玄米を鍋に入れ、
だしを注いで30分ほど煮込むだけ。
味付けは、塩胡椒などお好みで!

■おいしく炊くには。
・少量の自然塩や昆布を加えて炊きます。
・炊飯、浄水用「竹炭」を入れて炊いてみましょう。
皆さんのレシピアイデア大募集中!